2015年09月10日

ANCHOR(アンカー)展示会

本日はアンカー2016モデルの展示会に行ってきました。
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目玉はロードレーシングバイクに求められる性能のシミュレーション方法を根本から見直し、より「進む」バイクに仕上げたNewモデルのRS9(カーボン)とRS6でした。
RS9は60T相当の超高弾性カーボンを使用しており、今までのアンカーとは一線を画す剛性になっているようです。

2016年モデルもアンカーは是非お勧めしたいバイクなので、早期予約特典を用意してご注文をお待ちしています!

なんでお勧めしたいかというと、コストパフォーマンスが良いと言ってしまえばそれまでなんですが、

・どのモデルもハンドリングのバランス・剛性バランスが良く、ライダーのレベルを問わず乗りやすい。
分かりづらい部分ですが、同じモデルでもサイズによってジオメトリー(フレームの寸法)を細かく調整しているので、小さいサイズにありがちな違和感もなく素直に乗れます。
その分すごい軽い、すごい硬い、すごいエアロ形状といった突出した特徴がないので一見地味に見えてしまいますが、バイクに慣れたら慣れたでさらに素直に乗りこなせるよいバイクです。

・パーツのチョイスが抜かりない。
メーカーによっては、ブレーキやクランクなど結構重要な部分をグレードダウンして見かけ上のコストダウンを図っている場合がありますが、アンカーは105モデルといったらフル105、ULTEGRAモデルといったらフルULTEGRAときっちりパーツを揃えたパッケージになっているので、海外メーカーと比べて意外と高いなぁと思っても、よく見るとお得なパッケージだったりします。

・カラーオーダーができる。
もう長年の特徴ではありますが、なかなかこの価格で他のメーカーが追随できないところです。海外メーカーには目を見張るような美しいデザインのものも多くありますが、シンプルに自分の好みの色で飽きのこないバイクに仕上げたいという方にはうってつけです。
2016モデルは選べるカラーが増えただけでなく、表面仕上げも今までのクリアー仕上げの他に2種類のマット仕上げも選べるようになります。
anchor2016_100.jpg
(一部入門モデル・限定モデルはカラー選択できないものもあります)

・ステム・ハンドル・ギヤ比などパーツチョイスができる。
当店では最初の一台にアンカーを選んでいただく場合が多いので、股下を測定して、仮想バイクにまたがってもらってフォームを確認して、という手順でサイズを決めていきますが、ロードバイクを使う用途、体の柔軟性や筋力などお客様によって様々で、初心者であっても乗るフォームは全く違います。
価格を上乗せすることなくステム長やハンドル幅をチョイスしてより適正なポジションをご提案できます。
(一部入門モデル・限定モデルはパーツチョイスできないものもあります)

・小さいサイズ展開が豊富。
特に小さいサイズの展開は当店取扱いメーカーの中でも随一です。股下にもよりますが、150cm前後の方でも十分に乗れるサイズが有ります。逆に180cmを超えるような大きい方だとサイズが間に合わない場合もありますが・・。


素材はクロモリ・アルミ・カーボンから、車種はロードレーシング、ロードツーリング、シクロクロスにトラックと豊富なラインナップも特徴です。
開店から今までに500台以上のアンカーバイクを納車させていただき、どのスタッフもそれぞれの車種の特徴やサイズの設定には精通しております。セミオーダーな分納期が掛かってしまうのが難点ですが、興味のある方はお気軽にご相談下さい!
posted by 店長 長谷川 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会
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