2015年05月21日

甲武トンネル

前日の通勤でペースを上げて走ったので足が重かったのですが、あまりにも天気が良く絶好のサイクリング日和だったので、お久しぶりシリーズ第3弾で五日市側から甲武トンネルへ行ってきました。

もうボロボロになっている八王子の通称滝ヶ原バンクの横を抜けて
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睦橋通りから五日市駅前へ。
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檜原街道をまっすぐ走って檜原村役場の交差点へ。
確か以前は本宿って名前の交差点だったと思うんですけど、変わったんですね。
20代前半のころは、この交差点から旧奥多摩有料道路の料金所までタイムを測ってよく練習してました。
ロングに行くときは風張峠まで登ってから下りて、甲武トンネルへ登って上野原側に下りて、さらに相模湖から宮ケ瀬に抜けて裏からヤビツに登ったりしてました。今じゃ考えられませんね。
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かすかな記憶では交差点から甲武トンネルの分岐まであっという間だったんですが、、じわじわ登るコースにだんだん足が重くなり、甲武トンネルへの登りはヘロヘロになってしまいました。
帰りは下り基調で五日市まではあっという間。コンビニで羊羹とゼリーを補給して帰ってきました。

91km / 3時間37分 / 平均ケイデンス91.5 / 平均心拍132 / NPower210.9W / ペダリング効率54.5%

青空と緑のコントラストに癒されました。
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posted by 店長 長谷川 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月18日

走行会

昨日は15名ほど集まっていただいて速いほうの走行会でした。
がっつり日焼けはしてしまいましたが、暑すぎず最高に走りやすい天気でした。

練習でも走行会でも、走った後は必ずパイオニアの解析サイトにデータをアップロードして確認をしています。
Cyclo-Sphereでの今回の走行会のデータ

Cyclo-Sphereの解析画面は下の画像のようになっていますが、
cyclosphere20150517_1.jpg
まず確認するのは左にあるサマリーの中の「平均心拍数」、「平均ケイデンス」、「平均ペダリング効率」、「nPower」などです。
パワー値は「平均ペダリングパワー」ではなく「nPower」を指標しています。
他の解析ソフトや解析サイトなどでは「Normalized Power」と呼ばれている値ですね。詳しい計算式は割愛しますが、単純に計測したその日のパワーを平均するのではなくパワーの上げ下げが大きいインターバル的な走りをした時の方が値が大きくなり、より体にかかった負荷に即した指標になっています。

さらに走行会でいえば病院坂や日大三高坂など各パートでどんな走りをしていたかなど詳細に見たい時は
cyclosphere20150517_2.jpg
見たい箇所のグラフを拡大表示したところで、ペダリングベクトルを平均表示に切り替えて左右のベクトルを詳細に確認したりします。

これらの値の相関など見ながら、その日の走りはどうだったか、実力は上がってるか下がってるか、コンディションは上がってるか下がってるかなどチェックしたり、単純にいつもの登りは前よりも高いパワーで走れたななんてほくそ笑んだりしています。
posted by 店長 長谷川 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月15日

城山湖周回

前日の展示会はしごで歩き回り足がパンパンでしたが、意を決してCUBEチーム定番練習コースの城山湖へ。


自分では昔からあまり使っていないコースだったので、恐らく20年振りぐらい?
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尾根幹を久しぶりに終点まで抜けて、町田街道の相変わらずの狭さに辟易しながら周回入口へ。

最低でも3周ぐらいはしてやろうかと思ってましたが、全開で登ったら2周であっという間に足がいっぱいになり暑さもすごくて早々に退散してきました。
キツイコースを使ったレースで走れるようになるには最低でも5周ぐらいはこなせるようにならないとダメですね。
2周して往復で約70km。午前中で走るには丁度良い距離なのでこれからもたまに行ってみようと思います。
posted by 店長 長谷川 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月13日

片側ペダリングモニター

6月にパイオニアから発売される片側タイプのペダリングモニターの講習会に行ってきました。

今までのペダリングモニターはワット表示の他にベクトル表示、効率表示など情報量としては既存のパワーメーターの中で間違いなくナンバーワンでしたが、初めてパワーメーターを使う方にもっと気軽に導入してもらえるよう片側センサーのみで手持ちのANT+対応メーター(GARMINなど)でワット表示できるタイプが販売されます。

pioneer_single_ant.jpg
この組み合わせで、STAGESやROTOR POWER LTと同じようにクランク片側取り付けパワーメーターとしてワット数をみることができます。
他の2種に比べてメリットとしては、
・手持ちのFC-6800もしくはFC-9000に取付可能なので安くすむ。
(センサー税込80784円・工賃別)
・フレームの形状や好みによって右・左どちらにつけるか選べる。

さらに最大のメリットとして、拡張性が有ります。
pioneer_single_ca500.jpg
まず、片側のままでもパイオニアのSGX-CA500メーターを買い足すことでペダリングモニターモードで作動させてベクトルや効率を見ることができるようになります。
もちろん片側にしかセンサーが付いていないので、パワー・ベクトルともデータを反対側にコピーして両足分とした上でCYCLO-SPHEREで確認することになりますが、ペダリングスキルを確認・練習するための導入段階としては十分だと思います。

さらに右もしくは左の、まだ持っていないほうのペダリングモニターを買い足すことで、フルセットに拡張することも可能です。
pioneer_dual_ca500.gif
自分で使ってみてもよくわかったのですが左右の出力差は結構大きいので、左右の出力バランスやペダリングの違いについてもしっかり確認しながらトレーニングを進めていこうとする場合は、フルセットに拡張するとより面白いと思います。

センサー性能自体は既存のSGY-PM910Hと変わらないのですが、センサー部のアダプターが薄くなり、よりフレームと干渉しにくくなったので取り付けられるフレームが増えると思います。
(既存のSGY-PM910Hをお持ちの方向けに薄型のセンサーアダプターはオプションとして販売されます。センサー部のファームウェアも8月にアップデートがリリースされる予定です。)

解析サイトのCYCLE-SPHEREにも5月末に面白い機能が追加されます。
「ダンシング分離機能」といって、記録されたペダリングベクトルから自動的にダンシング・シッティングのどちらの状態で漕いでいるかを推定し、解析画面に表示する機能です。
これを使うとダンシング・シッティングそれぞれ別々にベクトルや効率を解析したり、特定のラップでダンシングしている比率がどれだけだったかを確認したりすることができるようになります。
これは記録されたベクトルを使って解析を行うので、パイオニアのメーターを使うことが前提になりますが、より詳細にペダリングを解析できるので興味深いです。

フレームの適合性など不明な点は店頭でお気軽にお問い合わせ下さい。
posted by 店長 長谷川 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会

2015年05月08日

ひとり合宿

チームのみんなが合宿で楽しそうに走っているのを見て無性に山へ走りに行きたくなり、子供が学校に行っているスキに15年振りぐらいに大垂水峠へ走りに行ってきました。

浅川のサイクリングロードを抜けてよく使っていた裏道を行くつもりが道に迷いまくり
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圏央道のICが出来てたり、高尾山口の駅舎が綺麗になっていたりでびっくりしながら
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裏表一回ずつ登って帰ってきました。
IMG_20150507_3.jpg
車はやや多めでしたが天気が良くて気持ちよく走れました。

およそ80Km、わずか3時間ほどですがログを調べたらここ4〜5年で一日の最長距離でした。
子供たちも学年が上がって長時間授業の日が増えたので、これからは長距離走れる日も少しずつ増えそうです。
posted by 店長 長谷川 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記