2015年03月25日

ホイール出来上がり

ごくごくオーソドックスな組み立てなので、あっさりホイールが組み上がりました。
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時代に逆行しまくりの至極普通な見た目のホイールですが、スポークテンションはフロントで110kgf、リアフリー側で130kgfまでしっかり張れました。重量は
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custom_wheel_r_weight.jpg
一応想定通りの前後で1577gで収まってくれました。完組ホイールを見慣れているとやたらとスポークが多く見える28Hにしてはまあまあの数字ですかね。

ばっちりステッカーチューンも施しました。メカ様には元々のステッカーと大して変わんないじゃん!言われてしまいましたが、いいんですよ自己満足なんだから。
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ハブの胴体部分の刻印がカッコよかったので、真似てデザインしてみました。
custom_wheel_hub.jpg

後は走りの性能がどうなのかが重要ですね。これからしっかり普段の練習で乗り込んでみましょう。
ちなみにこの組み合わせで
リム:6360円 ハブ前後:58700円 スポーク:21000円
組み立て工賃:8000円
当店価格合計で94060円です。リムの値段が誤差みたいなもんですね・・・
高級完組ホイールが買えてしまう価格ですが酔狂な方のオーダーをお待ちしております。

本国からの取り寄せになり価格も少し高いのですが、WHITE INDUSTRIESのハブは他にもいろいろなカラーが有ってカッコ良いですよ。
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posted by 店長 長谷川 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月13日

ホイール新調

普段使い兼決戦用に使っているレーシングZEROホイールも使い始めて5年以上経ち、さすがにリムの摩耗やスポークのへたりが気になってきたのでホイールを新調することにしました。

今年は頑張って久々に何レースか出ようと思っているので、決戦用にカーボンチューブラーホイールは別に用意するとして
・普段使いできる耐久性とメンテナンス性と価格
=アルミクリンチャーですね

・レース時に予備としても使える走行性能
=剛性はしっかり、できれば前後で1600g以下ぐらいには抑えたい

・完全自己満足ですが、UCIルールに沿ったもの
UCIの適合リストに載っているか、手組でリム高25mm以下、スポーク本数16本以上、スポーク太さ2.4mm以下のもの。

・個人的にカッコいいと思えるもの、なるべく珍しいもの

といった条件を満たすものとして、もう性能が良いのは分かりきっている完組ホイールではなく久々に手組することにしました。

ハブは、そこそこ軽量で、いたずらにボディを細くしたりせず剛性も保たれていて、メンテナンス性に優れ、凝ったつくりのわりには価格も抑え気味のWHITE INDUSTRIES T11ハブにします。
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リムは、当店で扱うリムの中で1、2を争う耐久性の高さでありながら価格が安く、スポークテンションもしっかり上げられて28HのラインナップもあるX-KEYMET XR-240リムです。
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結構体重が有る方の通勤用ホイールに使ったりしますが非常にトラブルが少なく良いリムです。130Kgf程度までテンションを上げても大丈夫でこの重量なら文句無しです。
唯一ステッカーのデザインが・・・なので、NESK-ARTさんにお願いしてステッカーチューンしようかと思ってます。

これにスポークは定番のSAPIM CX-RAYシルバースポークを組み合わせて、28ホール、前輪ラジアル、後輪3クロスで組んでみようと思います。計算上はちょうど1600gぐらいで収まるはずなんですけど。
posted by 店長 長谷川 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記